| IPTPCとは | ||||||
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IPTPCは、市場ニーズに応えたIP電話システム構築を実現するための知識・技術を持った技術者の育成をサポートしてきました。2002年11月よりIP電話システムに関わる技術者の早期育成を目的とした「IPTPC VoIP認定技術者制度」の運営を行っており、現在まで沖電気工業株式会社、日本電気株式会社、株式会社日立製作所、岩崎通信機株式会社、富士通株式会社およびパナソニック コミュニケーションズ株式会社の6社が参加して「IPTPC VoIP認定技術者資格制度」を推進し、資格保有者は15,000名(※)を突破しています。
IPTPCでは「IPTPC VoIP認定技術者資格制度」の運営により、資格認定を通して、広範囲の技術者やビジネスパーソン向けに最新のVoIP教育・資格の業界標準化を積極的に進め、体系的なスキルの習得ができるような教育サービスを提供してきました。業界横断的な推進体制により、本制度をVoIP/IP電話関連業界における標準資格としての地位をさらに確固としていきます。IPTPCでは今後も教育内容の充実を図り、本制度をNGN時代およびユビキタス社会を実現する広範囲な情報通信ネットワーク技術に対応させていくことにより、情報通信ネットワーク市場の一層の拡大・発展に向けた推進役としての責務を果たしていきます。 IPTPCの今後の発展にご期待ください。 (※)2009年11月の時点の累計資格者数 |
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