| コース名称 |
VoIPセキュリティ(1日)コース (音声・データ統合セキュリティ設計手法) |
| 教育期間/時間/会場 |
1日間
10:00〜17:00 : 東京・虎ノ門会場
9:30〜16:30 : 東京・芝公園会場、
福岡・ももち会場、
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| 受講料 |
39,900円 (税込み) |
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| 内容 |
データ系セキュリティの基礎知識は既習という前提のもとに、音声&データ統合セキュリティの基礎技術と動向を学習し、VoIPシステムのセキュリティ設計概論、セキュリティ設計ガイドラインによる設計手法、およびセキュリティ運用を学習します。受講に際して、VoIPアドバイザ資格、または同等のVoIP一般知識、およびデータ系セキュリティ設計スキルを保有している事が望ましい。 |
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1章 音声&データ統合セキュリティ技術動向の概要
- ・音声&データ統合システムに対する脅威と脆弱性
- ・音声&データ統合セキュリティ対策技術動向の概要
- ・音声暗号化技術動向の概要
- ・セキュリティ関連法規制動向の概要
- ・P2P VoIPシステムセキュリティ問題の概要
2章 VoIPセキュリティ設計概論
- ・セキュリティ設計の手順
- ・VoIPシステムのセキュリティ設計
- ・セキュリティの評価
3章 VoIPシステムのセキュリティ設計ガイドライン
- ・VoIPシステムのセキュア・モデルの概要
- ・「VoIPインフラストラクチャ」のセキュリティ設計
- ・IP-PBXに対する脅威と対策
- ・VoIP暗号化対策
- ・VoIP-GWに対する脅威と対策
- ・APサーバに対する脅威と対策
- ・「ネットワーク・インフラストラクチャ」の
セキュリティ設計
- ・音声・データ ネットワーク分離
- ・ファイアウォールによる不正侵入とDoS攻撃対策
- ・ファイアウォールによる防御とNAT問題対策
- ・「ユーザアクセス・インフラストラクチャ」の
セキュリティ設計
- ・無線LANに対する脅威と対策
- ・VPNリモートアクセスに対する脅威と対策
- ・IPsec-VPN構築時のサイト間音声帯域
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4章 VoIPセキュリティ運用
- ・セキュリティの運用とは
- ・セキュリティ維持管理のための運用
- ・VoIPシステムにおけるセキュリティ運用ポイント
【備考】コース内容は一部変更される場合があります。
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