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VoIPデザイナ研修(3.2版)NEW 研修のお申込
コース名称 VoIPデザイナ研修
教育期間/時間/会場 2日間
10:00〜17:00 : 東京・虎ノ門会場
  9:30〜16:30 : 東京・芝浦会場大阪・京橋第二会場
受講料 73,440円 (税込み)
 ※税込み金額は消費税8%の表示です。
内容 PBXの基礎をベースにVoIPシステム設計の考え方を学び、VoIPシステム設計の要素スキルである音声帯域設計、QoS設計、WAN設計、LAN設計、および音声品質設計の手法を学習し、最後に総合的なVoIPシステム設計の演習を行なう。新しい技術・サービスや規格(無線LAN、PoEなど)に対応して改版しました。
  • 第1章 VoIP設計者の業務
    • 1-1.設計者に求められるもの
    • 1-2.業務の流れ
    • 1-3.SEヒアリング
    • 1-4.標準的な検討項目
    • 1-5.ソリューション提供の考え方
    • 1-6.アウトプット例 −提案書(目次例)
    • 1-7.演習問題
  • 第2章 レガシーPBXの基礎
    • 2-1.電話の基礎
    • 2-2.PBXの基礎
    • 2-3.信号方式
    • 2-4.演習問題
    • 2-5.(付録)ダイヤル信号方式他
  • 第3章 構築VoIPシステムの選定
    • 3-1.客先要件の整理
    • 3-2.VoIPシステム設計の要素
    • 3-3.構築形態毎の留意点
    • 3-4.演習問題
    • 3-5.(付録)IPセントレックスサービス関連事項
  • 第4章 音声帯域設計
    • 4-1.音声帯域設計の考え方
    • 4-2.音声TEによるチャネル数の算出
    • 4-3.音声パケット帯域の算出
    • 4-4.音声帯域リソースのトレードオフ問題
    • 4-5.音声帯域設計−演習
    • 4-6.(付録)トラフィック理論の基礎
  • 第5章 WAN設計
    • 5-1.WAN(VPN)基礎技術の概要
    • 5-2.WAN(IP-VPN、広域Ethernet、Internet VPN)選定
    • 5-3.WANアクセス回線選定基準
    • 5-4.ルーティングプロトコル選定
    • 5-5.レガシー電話網インターフェイス設計
    • 5-6.ネットワーク障害対策
    • 5-7.演習問題
  • 第6章 LAN設計
    • 6-1.LAN基礎技術の概要
    • 6-2.LANブロック設計の基礎
    • 6-3.音声・データネットワーク統合・分離の考え方
    • 6-4.音声・データVLAN設計とL2-QoS設計
    • 6-5.アドレス設計
    • 6-6.スイッチ・ルータの選定と設定
    • 6-7.停電/瞬断対策
    • 6-8.PoEの概要
    • 6-9.無線LAN機器使用時の考え方
    • 6-10.演習問題
    • 6-11.(付録)VLANスイッチ他
  • 第7章 QoS設計
    • 7-1.QoS設計の必要性
    • 7-2.エンドツーエンドQoS設計のポイント
    • 7-3.LAN QoS設計の考え方
    • 7-4.WAN QoS設計の考え方
    • 7-5.呼受付制御(Call Admission Control)
    • 7-6.QoS計測のしかた
    • 7-7.LAN QoS設計−演習−
    • 7-8.(付録)Diffserve技術の概要
  • 第8章 音声品質設計
    • 8-1.エコー対策
    • 8-2.レベル調整
    • 8-3.音の途切れ・歪み対策
    • 8-4.演習問題
    • 8-5.(付録)レベル調整関連事項
  • 第9章 総合演習問題
    • VoIPシステム設計演習

【備考】コース内容は一部変更される場合があります。

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